始めり
2026年1月10日、土曜日。今日は休みなので、ようやくゆくっりできました。そうなんですけど、1日中家にこもって、 日本語の勉強ばかりしていました。
午前中は面接対策の本を読み、午後はポッドキャストを制作していました。そこで今日は、 私のポッドキャストの作り方について紹介しようと思います。
私もまだ初心者なので、今回初めて日本語でポッドキャストを作ってみることにしました。
たぶん失敗に終わるかもしれませんが、それでも構いません。大切なのは「まず行動すること」だと思っています。
ポッドキャスト
ポッドキャストといえば、何を思い浮かべますか?
私にとっては、誰かに寄り添ってくるような存在です。音楽のような存在で、いろいろな話を聞くことができます。
実は、音楽よりもポッドキャストを聴いている時間の方がずっと長いんです。
音楽もいいですが、私ポッドキャスト派です。聴くのが専門ですが、
「聴く専門」ですけど、いざ制作するとなると全く別物ですね。
前の動画でも話ししましたが、12年ほど前の大学時代に中国語のポッドキャストを作ろうとしたことがありました。 でも、結局ひとつも公開せずじまいだったんです。
今回あ日本語での挑戦なので、さらにハードルが高くなりますね。 では、今回はどのようにポッドキャストを作ってのか、そのプロセスを話しします。
理念
何よりも大切のは行動することです。まずは一歩踏み出してみましょう。
完璧は私たちの最終的な目標です。その目標に向かって、少しずつ高めていきましょう。
最初から完璧を求めるのではなく、まずは形にすること。そして、改善を繰り返しながら完璧を目指して進んでいきましょう。
準備
ポッドキャストの準備は、実はとても簡単です。今のスマホには録音機能が備わっているので、
最初はスマホ1台あれば十分ですよ。
私はMacBookを使って、内蔵のボイスメモで録音しています。
このアプリの操作はとても簡単です。録音ボタンを押すだけで録音が始まり、もう一度押すと録音が終了します。
もし一部に問題がある場合は、そこから録り直すこともできます。
話題
録音機材は何を使ってもいいですが、一番大切なはポッドキャストの内容(話題)ですね。
野村高文さんはあの動画の中で、「人xテーマ」という公式に基づいたアドバイスをしていました。
私たちのような一般人には、三つの方向性があるかもしれません。
- 仕事の専門性:業界の裏話やスキルを共有すること。他人にとっては、それが貴重な情報源になります
- 個人の経験:自分だけの人生の歩みや、キャリア転機を深掘りすること
- 強いこだわりや趣味:たとえ専門家ではなくても、オタク的な熱意が同じ志を持つ人を惹きつけます
私のポッドキャスのテーマは「個人の経験」です。今は毎日書いているブログをポッドキャスト化していて、 200以上の記事があるので素材には困りません。
一本目の内容は なぜ今ポッドキャスト?YouTubeで見た衝撃の動画と新たな挑戦 で、 実は今週の火曜日に書いた内容です。
録音
私にとって、もう一つの大きな壁は「録音」です。中国人ということもあ利、日本語はまだ勉強中の身なので…
正直、本当に大変ですが、それこそがこの挑戦の醍醐味であります。あとは頑張るしかありません。
何度も録り直して、ついに初回のポッドキャストが完成しました。
公開
次は公開のステップについてです。まずはYouTubeのポッドキャスト機能使って配信したいと考えています。
「録音するだけで配信できる」と思っていましたが、実際はそんなに簡単なことではありませんでした。
YouTubeにとっては、すべてが「動画」として扱われます。まずは動画を用意する必要があり、 その動画をベースにしてポッドキャストを作成する、という流れになります。
音声のみの場合は他の選択肢もあります。例えば、まずSpotifyで配信し、その番組をYouTubeとRSS連携させることで、 ポッドキャストを自動生成することも可能です。
ついにSpotifyで配信を開始しました。 記念すべき 第1回のエピソード:Vol.1 退職まであと10日。なぜ今、ポッドキャストを始めるのか? です。 ご興味のある方は、ぜひ聴いてみてください。